ふくしまのキャンパス

奥羽大学 歯学部
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医療

特色

【POINT-1】東日本屈指の先進施設・設備で現場ニーズ対応の教育

キャンパス内には、実際の医療現場であり、5年次からの臨床実習の舞台となる附属病院、学外の研究者も利用する共同研究施設など、歯科医師になるために必要な知識と技術を高いレベルで習得できる多彩な施設・設備が整っています。実習機器などの設備は、日進月歩の歯科医療に対応できるよう常に高水準を維持。施設・設備の水準の高さは東日本屈指を誇ります。

【POINT-2】附属病院との連携による徹底した臨床教育

5年次からの臨床実習の舞台となるのが、地域医療において大きな役割を果たしている附属属病院です。臨床実習では各診療科を回り、第一線で活躍する歯科医師の指導を受けながら、診療参加型の実習を行い、それまで習得した知識を確認していきます。また、一般開業歯科ではなかなか目にすることができない、専門診療科での疾患や治療方法についても学びます。

【POINT-3】各科目60分・週2回受講の効果的な学習

歯学は専門的で幅広い学びが必要な学問です。奥羽大学では、学生一人ひとりに目が行き届くきめ細かい指導を行うとともに、学生の集中力の持続と効果的な知識の習得を図り、平成20年度より60分授業を採用。これにより週1回だったほとんどの授業が週2回行えるようになりました。授業の中で復習と整理ができる「総合学習」の時間を設けたことも大きな特徴です。

【POINT-4】豊かな人間性も育む、充実したカリキュラム

歯科医師は、患者さんと接するうえで、また多くの医療スタッフと協力して治療を進める上で、コミュニケーション能力や他者を理解する包容力、さらには広い視野を持った社会性や倫理観も求められます。こうした人間性を養う授業が「歯科医療人間学」などの講義で、1年次から6年次まで継続的に実施。言葉の表現力を養う講義や情報化社会に対応するための講義も設けています。

取得できる資格(例)

※下記の「資格」には、卒業により取得できるもの以外に、卒業により試験資格を得られるもの、実務が必要なもの、履修制度を利用して必要科目の修得が必要なものなどを含む場合があります。詳細は各学校のWEBサイトでご確認ください。

キーワード

歯学

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