この事業は「福島県森林環境税」を活用して実施しています。



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県内の大学等におけるサークルなどのグループに対し、森林自己学習活動の実施を支援するとともに、より効果的な学習の実施を推進するため、県内の複数の大学等とのネットワークを持ち、それらの大学等が連携した教育機会の提供を行っている団体が行う、連絡調整や成果発信の取組を支援する福島県の事業です。
平成28年度より開始したもので、初年度は学生グループ3団体と、アカデミア・コンソーシアムふくしまが支援の対象となりました。

平成29年度の申請については、こちらをご覧ください。

この事業は「福島県森林環境税」を活用して実施しています。「福島県森林環境税」の詳細については、こちらをご覧ください。
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【平成28年度から】とげっちょ組 | 「ふくしま」の魅力を発見、世界に発信し隊 | 森人(もりんちゅ)
【平成29年度から】NEWESTAR021(ニューウェスターゼロトゥーワン)

とげっちょ組 〜 地域活性化サークル 〜

少子高齢化や中山間地域の過疎問題に立ち向かい、地域住民等との協働により地域活性化を促進するための活動を展開し、大学生の健全かつ自発的な人材育成を促進することを目的とした学生サークルです。
  • 大学:福島大学(福島市)
  • 活動する地域:南会津町中荒井区
  • 人数:11名
団体のコメント

福島大学とげっちょ組〜地域活性化サークル〜は全国の中山間地域の地域活性化を目指して活動している団体です。現在は南会津町中荒井地区を舞台に勉強活動しています。福島の面積の7割、南会津町の面積の9割が森林ということで、森林を保護・活用することが福島や南会津町中荒井地区の活性化につながると思い、森林のことを学んだり、入ってみたりと日々奮闘しています。日進月歩進化していくとげっちょ組をお見逃しなく!
https://togeccyo.jimdo.com/
@morigaku_f
なし
togeccyo●gmail.com
※ ●を@に置き換えてお送りください。

「ふくしま」の魅力を発見、世界に発信し隊

南会津町山口にある過疎・中山間地域である中小屋集落へ定期的・組織的に訪問し、集落との絆を強固にし、集落活性化を図ることを目的とした学生サークルです。
  • 大学:会津大学(会津若松市)
  • 活動する地域:南会津町中小屋集落
  • 人数:20名
団体のコメント

私たちチーム中小屋の活動は、平成24年度より始まりました。当初は、大学側と中小屋の方々とでお互いに何をして良いか分からない状態でした。しかし、ミーティングや様々な活動を通じて、信頼関係を築きながら集落の魅力の再発見や農業体験、福寿草まつりを通じて集落の魅力を多くの方に知ってもらう活動を行ってきました。今後は、これまで発見した集落の魅力を箱庭法を用いて形に残す活動を行って行きたいと思います。
http://minamiaizu-nakagoya.org/
なし
なし
なし

森人(もりんちゅ)

福島県内の森林の問題に立ち向かい、森林資源の活用や現状を学ぶための活動を展開し、これからの福島県の林業について学生自ら考える力を向上させることを目的とした学生サークルです。
  • 企画担当大学:福島大学(福島市)
  • 協働大学:日本大学工学部(郡山市)
  • 活動する地域:田村市(里山林・自然塾)、いわき市(湯の岳山荘)
  • 人数:3名
団体のコメント

森人(もりんちゅ)は、2018年に福島県で行われる全国植樹祭にむけて立ち上げられた団体で,自分たちと同年代の若者に森林や林業へ興味・関心を持ってもらうべく日々活動しています。主として「フォレストツアー」という名の、林業にフォーカスしたスタディーツアーの企画・運営を行っています。私たち自身まだまだ未熟で、活動人数も少ないですが、参加者の皆さんに森林や林業へ少しでも関心を持ってもらえるよう頑張っていきたいと思います。
なし
@morinchu_jimu
https://www.facebook.com/morinchu.jimukyoku
morinchu.jimukyoku●gmail.com
※ ●を@に置き換えてお送りください。

NEWESTAR021(ニューウェスターゼロトゥーワン)

地元ふくしまへの恩返し、そして福島県の地方創生を応援することを目的に、活動している学生団体です。
  • 学校:福島工業高等専門学校(いわき市)
  • 活動する地域:いわき市全域(本事業においては主に遠野地区)
  • 人数:23名(平成29年6月現在)
団体のコメント

「NEWESTAR021」は、福島高専の学生1〜5年生によって運営されています。当団体は、いわき市の伝統的な和紙「遠野和紙」の継承支援活動、小・中学生向けプログラミング講座の開催、お年寄りへのパソコンの使い方指導を行っています。この「遠野和紙」というアナログな部分と、プログラミングなどのデジタルな部分を組み合わせながら、地元ふくしまの地方創生を後押しできるような活動を今後も展開していこうと思います。応援よろしくお願いします。
http://shimaken.info/newestar021/
@newestar_021
https://www.facebook.com/Fukushima.newestar021
なし
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各団体の最新の情報は、下記のウェブサイト等をご覧ください。
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この事業の教育的側面、このページについて

アカデミア・コンソーシアムふくしま事務局
(福島大学 地域連携課)

電話:(024)548-5295
E-mail:acf●adb.fukushima-u.ac.jp
※ ●を@に置き換えてお送りください。

この事業の目的、財源について

福島県 農林水産部 森林計画課

電話:(024)521-7425
E-mail:こちらをご覧ください。
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平成22年3月に福島県高等教育協議会を発展させ発足した、福島県下唯一の高等教育機関すべてが加入したコンソーシアムです。福島県内の大学、短大、高専、テクノアカデミー19校が、行政や経済団体などの協力を得ながら、知的・教育的資源を活用して、地域の発展に資するための活動を行っています。
この福島県森林自己学習支援事業もそうした取組の一環です。県内の大学等に在学する学生が学習する機会を創設するためのプロジェクトを実施していく主体として、現在活動を行っています。
詳しくはこちらのウェブサイトをご覧ください。